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![]() 素晴らしい作品だけに、当時の全容を見ることが出来ないのは本当に残念です。 しかし、正面玄関部分だけとはいえ、かなり大規模で保存状態も良好ですので、ライトファンにとって、国内で必ず訪れるべき地であることは間違いありません。現在の帝国ホテル東京(千代田区)には「オールドインペリアルバー」としてBARが残されています。当時の大谷石やテラコッタなどをあしらい、雰囲気を伝えています。 帝国ホテル「ライト館」にまつわる決定版書籍 「フランク・ロイド・ライトの帝国ホテル」(建築資料研究社) NTTファシリティーズ『まぼろし博物館』 建築史家・五十嵐太郎さんによる読み物です。建築から解体までの貴重な写真は必見です。 2004年6月 日本 Frank Lloyd Wright(フランク・ロイド・ライト) 旧帝国ホテル「ライト館」(1923) LEICA M6 ELMARIT 24mm/f2.8
タイトル : 帝国ホテル能瀬洋シェフ、フランス料理コンクールでグランプ..
帝国ホテル厨房物語(日経ビジネス人文庫)村上信夫著 十二歳でコック修業を始め、八十歳の今も帝国ホテルで料理顧問として腕を振るう村上氏の一代記。町のレストランで奮闘していた少年コックがあこがれの帝国ホテルに入り、出征して九死に一生を得て復帰、総料理長に上り詰め.....more
タイトル : フランク・ロイド・ライト(Frank Lloyd Wri..
略歴 1867年 アメリカに生まれる 1885年 ウィスコンシン大学土木科入学(数ヶ月後に中退) 1887年 建築家ライマン・シルスビー、アドラー&サリヴァン建築事務所などで勤務 1893年 シカゴ万博にて日本からの出展「鳳凰殿」に出会う 建築設計事務所を開設 .....more
タイトル : フランク・ロイド・ライト設計 自由学園
“理想の教育”を目指し、羽仁吉一・もと子夫妻が1921年に池袋に創設した自由学園。この旧校舎「明日館(みょうにちかん)」は、フランク・ロイド・ライトが設計したもので、モダンで気品のある建物になっています。 その明日館が、フランク・ロイド・ライト来日100周年を記念して桜見学会を催しています。3月25日からはじまっていて、イベントなども開催されたようです。......more
タイトル : 巨匠が目指したもの、それを目指すもの-ライト
Frank Lloyd Wright (フランク・ロイド・ライト:1867〜1959)近代建築の3大巨匠の一人にあげられることも多いが、実はライトは近代建築を強く否定した。そのライトが提唱したものは「有機的建築論」1-自然環境との調和。建築は大地から生えているように見えるべき2-自然に則し、住むのに適し...more
タイトル : ライトの帝国ホテル@明治村
一度は行きたかった明治村旧帝国ホテルに。 大正12年にフランク・ロイド・ライトによって建てられた建築です。 明治村に移築され、中央玄関部分しか残っていませんが、メインロビー中央の3階までの吹き抜け、大谷石とテラコッタの質感。 丁寧に保存されています。 他の建物もどれもしっかり歴史を語っているし、見ごたえがあります。 明治村のサイト http://www.meijimura.com/ などで予習して行くとよりよいと思います。 しかし、国立博物館の常設展と言い、明治村と言い、......more
タイトル : フランク・ロイド・ライトの誕生日
Googleのロゴに、ライト(Frank Lloyd Wright; 1867-1959)の作品が! で、調べてみたら、今日は彼の誕生日だったんです。 一番右が、有名な『落水荘』("Fallingwater", House for Edgar J. Kaufmann; 1935-1939) その隣が、グッゲンハイム美術館(Solomon R. Gugg...more
タイトル : フランク・ロイド・ライト
あら、グーグルのトップページが記念日仕様になっている。 今日は建築家フランク・ロイド・ライトが誕生した日。関東大震災でも倒れなかった帝国ホテルを設計したことで有名です。 子供のころに、この人が建てた「落水荘 」の写真を目にしました。子供向けの百科事典のような、写真がやたら多い本の中で。興味をひきやすいように人の名前や建物の名前などはなく、世界の面白いもの、美しいものが謎賭けのようなキャッチコピーと共に載せられているだけの本でした。 川の真上に建てられた家の下から滝が流れおちて、木......more
タイトル : 愛・地球博に行ったら―どうでもいいから他も行ってみよう ..
■第5回 明治村 名鉄を利用してもらうためにつくったテーマパーク。 近くにリトルワールドもある・・・ 旧帝国ホテル 設計:Frank Lloyd Wright 竣工年:1923年 備考:中央玄関のみの移築。 痛みの激しい一部は新素材に置き換えられている。内部にはポーツマス条約が調印されたテーブルも置かれているほど、なんとも不思議な施設。 帝国ホテルの中央玄関だったのかーくらいで・・・ そんな感じだね・・・ランドスケープの変わり......more
タイトル : Eric Lloyd Wright
横浜のみなとみらいに新しいマンションが建設されるそうです。 その名も「M.M.MID SQUARE」! 建設に携わっているのはあのFrank Lloyd Wright(フランク・ロイド・ライト)氏を祖父に持つEric Lloyd Wright(エリック・ロイド・ライト)氏だそうです。 ...more
タイトル : フランク・ロイド・ライト・スイート 帝国ホテル東京
さて、東京・ホテル業界2007年問題として、都内で外資系ホテルが次々とオープンし、客室供給過剰が懸念されてる問題を一昨日記事に取り上げた。 これに対し当然ながら、国内の既存のホテルも、ただ黙っているわけではない。帝国ホテル、ホテルオークラ、ホテルニューオータ.....more
タイトル : 見に行きたい建築②~落水荘
あまりにも有名な フランク・ロイド・ライト設計の「落水荘」1934年の設計 クライアントは百貨店経営で富を成したエドガー・カウフマン 見に行きたい、と言うより住んでみたい建築です。 写真を見ると、この建物の魅力の半分以上は周囲を取り巻く自然の要素によるものだと思ってしまう。 もちろん建物自体をよく見れば、白いキャンティレバーによる横方向の強調、 石積みの壁による縦方向の存在感、 それらに挟まれたようなガラス面と木の窓枠。 実に優雅。実に美しい。実に上品。 参考までに平面図も見......more
タイトル : フランクロイド・ライトのドキュメンタリー映画
フランクロイド・ライトのドキュメンタリー映画を観た。落水荘や旧帝国ホテルなど、特に建築に蘊蓄のない者でもライトの名は聞いたことがあるだろう。しかし、この映画を観て初めて知ったのだが、この人が天才を絵に描いたような人で、(女性)スキャンダルやら何やら破天荒な人生で、ハッキリ言って笑えた。 何度も結婚し、何度もトラブルで地に落ちながら、最後は不死鳥の如く復活し、代表作であるグッゲンハイム美術館を完成させる。困った人だなぁと思いつつも、同じ男性として(&同じ専門職として)、ちょっと憧れてしまう。...more トラバありがとうございます。このお写真もいいですが、もう1件トラバいただいた、貴ブログの「いわしはおまかせ」http://wdbear.exblog.jp/755053の写真はいいですね。 こちらこそ、ありがとうございます。 ゆかりの地、というコンセプトのガイドはとても素晴らしいと思いました。 隅々まで拝見します。 これからもよろしくおねがいいたします! トラックバックありがとうございました。 こちらのブログの素敵な写真の数々、興味深く拝見いたしました。 超テキスト人間なので、ヴィジュアルで表現できるカメラに憧れます! 今後もちょくちょく来させていただきたいと思います。 ブログ、拝見しました。書籍の紹介は、ゆっくりと拝見いたします。「レンブラントと和紙」、初めて知った話題で、購入しようと思いました。このような、書籍との思いがけない出会いも、ブログならではですね。 はじめまして! トラバ、ありがとうございます。こちらからもトラバさせていただきました。 興味深いブログですね。 時々、お伺いします。 よろしくお願いいたします。 TBありがとうございます〜 写真の右奥に見えるのは入鹿池ですねー。 TBありがとうございます。 フランク・ロイド・ライトの作品が壊されて玄関部分しか残っていないのはとても残念です。 日本においては建築の耐久年が長く無いということも影響しているうと思いますが、いい建築は残してほしいものです。 errさま。 本当に同感です。日本はこんなことをしているから、パリの様な歴史と近代化の共存がなく、薄っぺらい都市ばかりになってしまうのだと思います。味わいが無い。 pooさま。 そうですね。入鹿池です。明治村の一番奥になります。 夏は暑くて、ここまで来るのが、ちょいとしんどいですが、帝国ホテル内部のティーラウンジで一休みしましょう。 はじめまして。 TB有り難うございました。 フランクロイドライトの建築はやっぱりすごいですね。 建築物が無くなって行くのも古代ローマ文明のように歴史の一部なのでしょうか? 悲しいですけど、振り返る人たちがいるので安心です。 また遊びにこようと思います。 mineさま。 近代の日本は、大切な建築をあまりにも多く失ったと思います。 …と言っても始まらないので、出来る限り遺産は動態保存を進めるべきだと心から思います。 ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。 はじめまして。すてきなブログさんを見つけて、よろこんでおります。ごぞんじかとは思いますが、ライト設計の帝国ホテルが62年のクレージーキャッツ主演映画『ニッポン無責任野郎』に出て来ますね。全体像は映りませんが…。ホテル内の宴会場での場面もあります。本物かどうかはわかりませんが、柱のデザインなどはまさにライトですし、ステージの背景の絵もどうやら芦雪の孔雀の絵のようで(ライトは江戸期の奇想画家を愛したそうですので)本物でないとしても、本物を忠実に再現したものと思われます。 ファイア−さん
はじめまして。映画の存在は知っていましたが、実際に確認はしたことないのです。。。本物でないにしても、必見そうですね。DVD探してみます!
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フォトブログ。写真ブログ。建築家 フランク・ロイド・ライト、ル・コルビュジエ、エクトル・ギマール、世界の旅情写真。ときどき、メディア論。
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